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ごあいさつ

 ハードサポート株式会社の立ち位置

 日本の酪農業を取りまく環境は、年々厳しさを増しています。

 生産資材費の高留まり、規模拡大による償還金額の増加は経営を圧迫し、先行きの不透明さから、ものすごい速さで離農が進んでいます。

 酪農産業はとても大きな購買力をもっていて、多くの酪農周辺団体・業者の人々の生活を間接的に支えています。

 言い換えると、私たちのような酪農周辺業者は酪農家に寄生している寄生虫だと言えます。

 寄生虫は宿主が死んでしまうと生きていけません。

 きれいごとではなく、私たちが生きて、生活していくために、宿主である酪農家がより利益をあげて、健全に経営を存続してもらえるようなサポートをしていきたいと考えています。

スタッフ紹介

スタッフを紹介いたします。

詳しくはこちら

INFORMATION

 2017-03-23
AMTS講習会を開催します。
 2017-03-23
サイトを更新しました。
 2017-01-30
サイトを更新しました。
 2016-09-27
スタッフ紹介のページを更新しました。
 2016-05-13
サイトを更新しました。
 2015-12-05
サイトを更新しました。
 2015-08-25
あしょろ・ハードサポート通信のページを追加しました。
 2015-08-04
サイトを更新しました。
 2015-01-16
スタッフ紹介のページを更新しました。
 2015-01-15
サイトがオープンしました。
 2015-01-05
ハードサポート株式会社を設立しました。

TOPICS

 2017-03
乳牛栄養設計ソフト「AMTS Cattle Professional」講習会のご案内
5月30日、31日に帯広でAMTSの現場活用に向けた講習会を開催します。
どうぞご参加ください。
2017_03

 2017-03
北海道農政事務所主催SAKURA会セミナーにパネラーとして参加しました。男女がバランスよく働いていけるといいなぁと思っています。H
2017_03
 2016-11
クライアントの皆さんとヨーロッパに視察に行ってきました。ドイツのユーロティアではロータリーパーラー用搾乳ロボット、オランダの酪農場ではレリー社の最新のシステムを見てきました。これまでのクォーター制の影響からか、ヨーロッパ酪農は生産増よりもコストダウンや省力化に特化している印象を受けました。M
2016_06
オランダの自動化された酪農場。
 2016-11
北海道酪農技術セミナー2016で「酪農現場で活躍する女性~その実例と可能性」をテーマに、4人の酪農女性の発表とパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。 酪農女性が学び、スキルアップし、酪農を楽しむようになれたら、生乳生産の底上げや利益改善のチャンスがさらに広がります。大きな可能性を感じたセッションでした。H
2016_06
 2016-10
デーリィ・ジャパン社さんより発売のDairy Japan増刊号「Dairy Professional 2016.vol.6 最新酪農技術情報」に記事を掲載させていただきました。M
 2016-09
当社では9月から酪農コンサルタント3名体制となりました。
それぞれの得意分野を活かし、幅広く酪農家さんのお役に立てるようにがんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
 2016-07
北海道TMRセンター連絡協議会の夏期研修会で「これからのTMR給与」という題で講演をしました。酪農家の皆さんに少しでもお役に立てる内容となっていれば幸いです。その後の飼料分科会では、粗飼料センイの消化性についての最近のトピックスも紹介しました。M
2016_07
 2016-06
十勝ほ育育成牛受託協議会実務者研修会で「哺乳牛の代謝生理と最近の離乳のトレンド」について講演しました。預託牧場の実務者や酪農関係者70名以上が集まり、講演後には離乳方法などについての意見交換が行われました。H
2016_06
 2016-04
今年も全酪連さんのご厚意で、飼料設計ソフトAMTSのトレーニング講座に参加させていただきました。
AMTS社トーマス・タルーキー博士を講師に、AMTSの操作方法からバイオロジーまで、幅広い講義を聞くことができました。H
2016_04
 2016-03
カナダ・アルバータ州レッドディアで毎年開催されているウエスタンカナディアンデイリーセミナーに参加しました。
初めての海外セミナーでしたが、その内容や雰囲気を肌で感じることができ、良かったです。会場では酪農家さんからの質問も多かったのが印象的でした。写真は、講師がフロアに降りて酪農家さんの質問に答えている様子です。H
2016_03
 2016-02
ご契約いただいている酪農場が、DC305のオプション品PCC(ポケットカウカード)システムを導入するにあたり、アメリカVAS社のコナー・ジェムソン氏を招聘なさいました。
PCC初期設定や、酪農場でのプライベートセミナーの通訳を任せていただきました。H
2016_02
 2016-02
和牛生産改良組合女性部学習会で、乳牛での分娩前後の管理についてお話させていただきました。
足寄は和牛素牛生産も盛んです。和牛母ちゃんたちの真剣さとパワーを感じた、たのしい会でした。H
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 2016-01
とよとみモーモークリニックの藤原先生の呼びかけで行われた勉強会で「粗飼料センイの消化性」という題でお話をしてきました。
クライアントの酪農家さんや獣医の先生、普及員さんにご参加いただきました。M
 2016-01
JAあしょろで、子牛の飼養管理についてお話しました。
地元での勉強会ということで、親方だけではなく、哺乳担当の奥様たちも小さい子供さんを連れて参加してくださいました。H
2016_01
 2015-11-5
帯広で行われた北海道酪農技術セミナー2015で「乳牛栄養理論の進化とその現場活用」という題で講演をしました。私が酪農業界に入った時から大活躍されていた方々と同じ舞台に立つことができて、とてもうれしく思います。
が、けっこう緊張しました。(笑) M
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大きな会場でした。
 2015-10
ゼノアックさんがカナダ・ブリティッシュコロンビア大学のニナ・カイザーリング博士を招聘しセミナーを開催しました。その後のバーンミーティングでは、メイン通訳三好先生のお手伝いとして、通訳にチャレンジさせていただきました。H
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バーンミーティングの様子。右端がカイザーリング博士。
 2015-09
クライアントの皆さんとアメリカ視察に行ってきました。今回は搾乳牛3,000頭を超える大規模牧場を中心に訪問しましたが、どの牧場も優れたカウコンフォートとシステム化された繁殖管理で素晴らしい生産をあげていました。M
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訪問した牧場のロータリーパーラー。
 2015-07-10
足寄町上足寄地区学習会にお邪魔して酪農家の皆さんに暑熱対策についてのお話をしました。前日までは寒かったのですが、当日はかなり暑く、何とかタイムリーな話題となりました。M
 2015-05-22
酪農学園大学の獣医学類5年生向けに乳牛の飼料と飼料設計についての講義をしました。M
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学生さんたち、熱心に聞いてくれました!
 2015-04
いつもお世話になっている開業獣医の先生方に混ぜてもらいアメリカ・カナダに勉強に行ってきました。(遊びではありません!)
今回はブリティッシュコロンビア大学でニーナ・カイザーリング先生に乳牛行動学の講義を、ウイリアムマイナー農業研究所ではヘザー・ダン先生に栄養学の講義を、ウイスコンシン大学ではポール・フリッキー先生の繁殖学の講義を受けてきました。 どれも新鮮な内容でとてもとても勉強になりました。M syasin02
ツアーでお世話になった皆さん。
 2015-04-17,18
全酪連の皆さんのご厚意で飼料設計ソフトAMTSのトレーニング講座に参加させて頂きました。進化する乳牛栄養を理解する上で、とてもためになるセミナーでした。M
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AMTS社トーマス・タルーキー社長と当社スタッフ。
 2015-03-13
ふらの農協酪農部会の青年部研修会にお邪魔して「これからの粗飼料給与」という題でお話をしてきました。
さすが北海道一の個体乳量を誇る富良野だけあって、酪農家の皆さんの勢いを感じました。M
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 お問い合わせ

 ハードサポート株式会社

  〒060-0051 札幌市中央区南1条東5丁目7番地3-1102号

  村上 求 (携帯) 090-6264-6571  (FAX) 011-261-8101

  (Email 村上) murakami@herdsupport.com (Email 代表)info@herdsupport.com

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